シンガポール航空とガルーダ・インドネシア航空、コードシェア拡大

シンガポール航空とガルーダ・インドネシア航空、コードシェア拡大

シンガポール航空とガルーダ・インドネシア航空は2019年4月15日(月)、コードシェアを拡大し、シンガポール/インドネシア間でより多くの旅の選択肢を提供すると発表しました。

この提携拡大により、両社がそれぞれ1日9便を運航するシンガポール/ジャカルタ線でコードシェアを行います。

シンガポール航空とガルーダ・インドネシア航空は2010年にシンガポール/デンパサール線でコードシェアを開始し、2014年にはシンガポール/スラバヤ線も提携に含めました。

また、シンガポール航空傘下のリージョナル航空会社、シルクエアもガルーダ・インドネシア航空が運航するデンパサール、スラバヤ線で共同運航を行っているほか、ガルーダ・インドネシア航空はシルクエアが運航するインドネシアの10都市へ路線で共同運航を行っています。

なお、シンガポール航空とガルーダ・インドネシア航空は、シンガポール/インドネシア間で計週175便を運航しています。

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