全日空商事、アメリカの専用器材を製造・販売する企業の全株式を取得 | FlyTeam ニュース

全日空商事、アメリカの専用器材を製造・販売する企業の全株式を取得

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:過去に受賞したBoeing Performance Excellence Award

過去に受賞したBoeing Performance Excellence Award

全日空商事は2019年5月13日(月)、アメリカに本社を置く100%子会社のANA TRADING CORPを通じ、航空機整備用器材の製造・販売を手がけるFARWEST AIRCRAFT(FWA)の全株式を取得したと公表しました。取得は、5月1日(水)付です。

FWAは1967年に創業した航空機整備用器材メーカーで、ボーイング製の機体やエンジンに指定された専用冶工具や電気工具など整備用の工具、器材を製造し、販売ライセンスを保有しています。ワシントン州を拠点に、ボーイングやボーイング製の航空機を保有する世界各国の航空会社、整備を担当する整備各社に、整備用器材を販売しています。

ボーイングからは、高い顧客満足度および高パフォーマンスを発揮したサプライヤーに贈られる「The Boeing Performance Excellence Award」を複数年に渡って受賞し、整備業界で高い評価を得ている企業です。全日空商事はFWAと過去15年以上にわたり、日本国内の顧客向けにFWAの販売元として、良好なパートナーシップを構築してきました。

株式取得は、航空需要の拡大に伴い、航空機整備用器材産業の成長が見込まれることから、FWAがもつ製造技術、販売網の活用に加え、これまで全日空商事が培った販売ネットワークやノウハウを活かし、高品質な製品・サービスを安定的に供給する狙いです。

最終更新日:
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