日米合同委員会、岩国飛行場の囲障の使用で合意 クロコケグモ駆除の支援 | FlyTeam ニュース

日米合同委員会、岩国飛行場の囲障の使用で合意 クロコケグモ駆除の支援

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

防衛省は2019年6月7日(金)、日米合同委員会で岩国飛行場の工作物の共同使用について、合意したと発表しました。

これは岩国飛行場でアメリカ軍が実施する、クロコケグモの駆除活動を支援するため、工作物の共同使用について、日米合同委員会の承認を得たものです。共同使用する工作物は、岩国飛行場の西側にある囲障です。

岩国飛行場は、アメリカ海兵隊と海上自衛隊が共同使用している基地です。横須賀基地を母港としている空母「ロナルド・レーガン(CVN-76)」の艦載機の航空基地として、第5空母航空団(CVW-5)のF/A-18E/FやEA-18G、E-2などが、横須賀入港時に駐留しています。

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