ヘルシンキ空港、数年以内に新たなリテールショップやカフェなど開設

ヘルシンキ空港、数年以内に新たなリテールショップやカフェなど開設

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ヘルシンキ空港などフィンランドの空港を運営するFinaviaは2019年6月28日(金)、今後数年間に新たなリテールショップやカフェなどをオープンすると発表しました。

Finaviaが2018年、1,081平方メートルの広さに13店舗を営業する新たなリテール運営者を公募していました。長距離路線または非シェンゲン域内を運航する新ターミナル区域に、新たな12店舗が出店します。

2019年にTimeboxとUrban Attitude、高品質なサングラス、時計、ジュエリーを取り扱う店舗がオープンを予定しています。さらに、2020年から2021年にかけて、ブルガリ(Bvlgari)、ジミーチュウ(Jimmy Choo)、クロエ(Chloé)、コーチ(Coach)、ロンシャン(Longcham)と高級ブランドがオープンします。

また、飲食店はシャンパンバー「Helcin」、新鮮なスムージーなどを提供するジュースバー「Helsinki Smoothery」、フィンランドをコンセプトとしたカフェ「Café Koivikko」などが揃います。

Finaviaは現在、ヘルシンキ空港で10億ユーロを投資する開発プログラムを実行しており、空港間の国際競争、ヨーロッパとアジアを結ぶ重要なハブ空港として、同空港の地位を強化します。

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