エアバスA400M、空挺隊員50名を降下 | FlyTeam ニュース

エアバスA400M、空挺隊員50名を降下

ニュース画像 1枚目:A400Mから空挺降下
A400Mから空挺降下

エアバスは2019年7月22日(月)、A400Mが1度の航過飛行で空挺隊員50名を片側のサイドドアから降下させる事にフランス南部の降下地域で成功しました。エアバスは2020年に片側のサイドドアから58名を降下、2021年に両側のサイドドアから116名を降下する認証の取得を目指しています。

A400Mは、主要諸元は、全長45.1メートル、全幅42.4メートル、巡航速度781キロメートル、最大積載量37トンです。運用を開始している国は、ドイツ、フランス、スペイン、イギリス、トルコ、マレーシアです。航空自衛隊で運用しているC-2と近い能力を持つ輸送機です。

メニューを開く