JAL、羽田から国内空港リニューアル スムーズ・快適を実現 | FlyTeam ニュース

JAL、羽田から国内空港リニューアル スムーズ・快適を実現

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
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出発ロビー イメージ

日本航空(JAL)は2019年7月23日(火)、羽田空港から始まる「JAL SMART AIRPORT」構想を発表しました。チェックインカウンターから搭乗ゲートに至るデザイン、システムを一新すると共に、デジタル端末の活用によりヒューマンサービスを強化し、スムーズで快適な空港を目指す取り組みです。

スムーズな移動、落ち着いてできる手続き、手続き方法の選択肢の豊富さ、ニーズに合わせたサポート、「旅全体」へサポートの5つのコンセプトを設定し、JALが提供する新しい空港の形を実現します。

具体的には、空港スタッフがモバイル端末を携行し、チェックインや座席変更などの手続きを場所を選ばずに案内するなど、これまで以上に状況に応じた顧客に寄り添う対応を実現します。さらに、手荷物タグを発行する新型自動チェックイン機と自動手荷物預け機を設置し、よりスムーズな旅を促進します。

新型搭乗ゲート機器も導入し、QRコードやICの読み取り精度の向上、高度な人間検知技術を活用し、定期便の出発前に対応するスタッフの業務効率化を図り、搭乗者のスムーズな移動を手助けします。また、JALグローバルクラブカウンターを個室化し、保安検査場一体型のチェックインカウンターとしてリニューアルオープンします。

羽田空港では、北ウィングが2019年12月頃、南ウィングが2020年2月頃と段階的なリニューアルを予定しています。また、2021年を目処に、新千歳、伊丹、福岡、那覇空港へも「JAL SMART AIRPORT」を展開する計画です。

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