三菱造船、新造の巡視船「みずほ」を海上保安庁に引き渡し

三菱造船、新造の巡視船「みずほ」を海上保安庁に引き渡し

山口県下関市の三菱造船江浦工場において2019年8月22日(木)、海上保安庁の新造の巡視船「みずほ(PLH-41)」の引き渡し式が挙行されました。式典には海上保安庁幹部や乗組員、三菱造船の関係者ら約100人が出席しました。

新造された船舶は、6,000トン型巡視船で第四管区海上保安本部名古屋海上保安部に配置されます。7月に舞鶴海上保安部に配置替えになった旧みずほの代替として導入されるものです。

新造された巡視船「みずほ(PLH-41)」がネームシップとなります。全長は134メートル、幅15.8メートル、定員56名と、船体が大型化かつ高速化され、ヘリコプターが2機搭載可能です。主な装備は、機関砲が2基、遠隔放水銃、夜間に高度な捜索を行える遠隔監視採証装置などが搭載されており、建造費は134億円です。

期日: 2019/08/22
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