アヴァロン、タイ・エアアジア・エックスにA330neoを1機納入

アヴァロン、タイ・エアアジア・エックスにA330neoを1機納入

ニュース画像 1枚目:タイ・エアアジア・エックスのA330neo
タイ・エアアジア・エックスのA330neo

アヴァロンは2019年8月30日(金)、タイ・エアアジア・エックスにA330neoを1機、納入したと発表しました。納入されたのは製造番号(msn)「1901」、機体番号(レジ)「HS-XJA」で登録されています。

今回の納入でタイ・エアアジア・エックスのA330neoは2機となっており、全てアヴァロンからリースで導入しています。「1901」はパリ・エアショーで展示された後、8月31日(土)から9月1日(日)にかけて、フランスのトゥールーズ・ブラニャック空港からタイのドンムアン空港にフェリーされています。

タイ・エアアジア・エックスのA330-900は、プレミアムフラットベッド12席、エコノミークラス365席、2クラス構成で計377席を搭載しています。エアアジア・エックスはマレーシア、タイ、インドネシアで36機のA330-300を運用しており、A330neoは66機を確定発注済みです。

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