ミュンヘン空港、冬スケジュールを発表 69カ国、194都市に就航 | FlyTeam ニュース

ミュンヘン空港、冬スケジュールを発表 69カ国、194都市に就航

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:ミュンヘン空港ターミナル1

ミュンヘン空港ターミナル1

ミュンヘン・フランツヨーゼフシュトラウス空港は、2019年10月27日(日)から2020年3月28日(土)までの同空港発着スケジュールを発表しました。冬スケジュールでは、ドイツ国内16都市、ヨーロッパ127都市、長距離線51都市の計194都市、69カ国に就航します。

このうちルフトハンザドイツ航空は、サンパウロ線に週3便で新たに就航します。ミュンヘン空港発着では2018年11月からアビアンカ航空がボゴタ線を運航しており、サンパウロ線はミュンヘン空港の南米2路線目となります。また、北米路線では、ユナイテッド航空が、冬季としては初めてサンフランシスコ線を週6便で運航します。

アジア路線では、ルフトハンザドイツ航空が上海線を始めてA380で運航するほか、冬季期間、関西線をデイリーで運航します。またカリブ海路線では、新たにサンタ・クララ、ブリッジタウン、ラ・ロマーナ、プンタ・カナ線に週1便を就航し、子会社のユーロウイングスがこれらの路線を運航します。

ヨーロッパ路線では、ルフトハンザは新たに4路線に就航します。11月末からトロムソ線に週2便、11月からタリン線に週3便、2020年2月からニューカッスル線に週6便、またアドリア航空が以前運航していたリュブリャーナ線をデイリーで運航します。

このほか、ノルウェー・エアシャトル(ノルウェイジャン)がコペンハーゲン線に週3便、ベラヴィア航空がミンスク線を週4便で運航するほか、エールフランス航空がパリ線に6便目のデイリー便を追加します。ブエリング航空は9月から運航を開始したフィレンツェ線を冬スケジュールでも引き続き運航します。

期日: 2019/10/27から
最終更新日:
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