エティハドとボーイング、787と持続可能な航空に関する提携で合意 | FlyTeam ニュース

エティハドとボーイング、787と持続可能な航空に関する提携で合意

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:エティハド航空 787-9

エティハド航空 787-9

エティハド航空とボーイングは2019年11月18日(月)、787ドリームライナーと持続可能な航空に関するグローバルパートナーシップ提携を締結しました。知識や経験、リソースを共有し、787の改善を継続するほか、現在多くの業界が直面する課題である炭素排出量の削減に取り組みます。

また、両社は持続可能な航空へのコミットメントを強調した、787特別塗装機「グルーンライナー」を公開、燃料消費を抑える新たなイニシアチブも発表しました。この提携は約2憶1,500万米ドル規模の技術提携で、着陸装置の点検プログラム、高価な機体部品、メンテナンス計画最適化ツールなど、幅広い分野が含まれています。

このほか、パイロットや客室乗務員、メンテナンス技術者の訓練、スキルアップのために両社や他のオペレータ間におけるパイロットの一時的な配置換えなども検討されています。

最終更新日:
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