カンタス航空、チャンギ国際空港に「ファースト・ラウンジ」をオープン | FlyTeam ニュース

カンタス航空、チャンギ国際空港に「ファースト・ラウンジ」をオープン

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:ファースト・ラウンジ

ファースト・ラウンジ

カンタス航空は2019年12月2日(月)、シンガポール・チャンギ国際空港に「ファースト・ラウンジ」をオープンしました。1,000平方メートル以上のスペースに240席を用意し、ファーストクラス搭乗者や上位マイレージ会員に最高のサービスを提供します。

オーストラリアのデザイナーDavid Caonさんが、シドニーを拠点とする建築デザイン会社Akin AtelieのKelvin Hoさんと提携してデザインしたラウンジで、見た目や居心地、飲食サービスもシンガポールの影響を受けた内容となっています。

オープンキッチンでは、カンタス航空の飲食サービスのクリエイティブディレクターを務めるニール・ペリーシェフが運営するシドニーの高級ダイニング「ロックプール(Rockpool)の季節のアラカルトメニューに加え、シンガポールのローカル料理も提供します。カクテルバーでは、シャンパン、シンガポールのフルーツを使用したカクテル、オーストラリアのワインを楽しめます。

またビジネス旅行者用にワークスペースも用意されているほか、ラウンジ全体にはUSBポートや電源、ワイヤレス印刷、Wi-Fi、TVスクリーンが設置され、ニーズに合った時間を過ごすことができます。

新ラウンジは、シドニー、メルボルン、ロサンゼルスに続く、4つ目のファースト・ラウンジで、チャンギ国際空港の拡大したインターナショナル・ビジネス・ラウンジを補完します。ファースト・ラウンジのオープンにより、カンタス航空はチャンギ国際空港で、ビジネス・ラウンジと合わせて800席以上を提供します。

■Singapore First Lounge
期日: 2019/12/02から
最終更新日:
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