デルタ、米系航空会社ランキング2019で3年連続ベストエアライン | FlyTeam ニュース

デルタ、米系航空会社ランキング2019で3年連続ベストエアライン

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:デルタ航空 イメージ

デルタ航空 イメージ

デルタ航空は2020年1月、ウォール・ストリート・ジャーナルが発表した2019年の米系航空会社のベスト&ワーストランキング「The Best and Worst U.S. Airlines of 2019」において、ベストエアラインに3年連続で選定されました。

2019年は、厳しい気象条件の日が増加し、安定性のある運航パフォーマンスを維持、管理することが難しい年でしたが、デルタ航空はフライトキャンセル率を継続して向上しました。2019年は主要路線で無欠航が281日と、2018年より30日多く、またリージョナル路線を運航する提携航空会社も含めると、運航率100%を達成した日は165日で、2018年の143日から増加しています。

デルタ航空は、混雑の増加や天候などにも関わらず、定時運航の到着率を向上させており、ウォール・ストリート・ジャーナルでは、ランキング1位のデルタ航空とそれに続く航空会社との間には大きなギャップがあると強調しています。

なお、この年間ベスト&ワーストランキングは、遅延や欠航、オーバーブッキング、クレームなどの項目によってランク付けされています。

最終更新日:
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