フェデックス・エクスプレス、アジア太平洋地域から欧州への接続を強化

フェデックス・エクスプレス、アジア太平洋地域から欧州への接続を強化

ニュース画像 1枚目:フェデックス イメージ
© FedEx
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国際総合航空貨物輸送会社のフェデックス・エクスプレスは2020年1月23日(木)、アジア太平洋地域を発送元としたヨーロッパへの配送サービスエリアを拡張したと発表しました。

このうち、インターナショナル・プライオリティ・ダイレクトディストリビューション(IPD)とインターナショナル・エコノミー・ダイレクトディストリビューション(IED)のサービスでは、既存路線に加え、IPDに12路線、IEDに47路線を追加し、13のアジア太平洋地域の主要市場と28のすべてのヨーロッパ諸国にサービスを提供します。

フェデックス・エクスプレスの太平洋地域社長は、ヨーロッパとアジアの貿易関係が強化されるなかでのアクセス路線の拡大は、アジア太平洋地域の顧客がグローバルなビジネスチャンスを獲得し、新たな可能性を開拓するサポートとなるとコメントしています。

また、インターナショナル・エコノミー(IE)とインターナショナル・エコノミー・フレイト(IEF)サービスのアジア太平洋地域からの仕向地も拡張し、IEに148路線、IEFに56路線を追加しています。

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