本田航空、航空機操縦士や訓練アドバイザー候補者など3職種を募集 | FlyTeam ニュース

本田航空、航空機操縦士や訓練アドバイザー候補者など3職種を募集

操縦士訓練事業や整備事業を手がける本田航空は、飛行機操縦士候補者、訓練アドバイザー候補者、運航管理担当者候補を募集しています。勤務地は、飛行機操縦士候補者と訓練アドバイザー候補者が、埼玉県比企郡にあるホンダエアポートに隣接する本社、または大分空港に隣接する大分事業所、運航管理担当者候補は、それらに加え、会社が指定する場所への勤務もあります。

飛行機操縦士候補者は操縦訓練飛行、タービン機によるチャーターフライト、遊覧飛行、航空測量飛行、スカイダイビング飛行などを担当します。応募資格は、陸上単発・多発の事業用操縦士技能証明、または定期運送用操縦士技能証明、飛行機の操縦教育証明と計器飛行証明、航空無線通信士の各ライセンスに加え、第1種航空身体検査基準に適合する身体要件を満たしていることが条件です。

訓練アドバイザー候補者は、操縦訓練生のフォローアップ業務やエアライン各社、航空関連各官公庁、航空関連各社との調整、海外提携訓練校との調整や訓練生との面談、運航乗員のサポートなどを行います。英語検定2級以上、TOEIC600点以上、受付業務の経験者は優遇されます。

運航管理担当者候補は、航空機使用事業や航空運送事業などに従事します。JCAB事業用操縦士技能証明または自家用操縦士技能証明の保有者、航空交通管制業務経験が1年以上ある方、航空気象業務経験が1年以上ある方、航空会社で運航管理者または運航管理担当者として経験が1年以上ある方のいずれかに該当する方、航空無線通信士または航空特殊無線技士の保有者は優遇されます。

応募は郵送で受け付けています。必要書類は履歴書と職務経歴書に加え、飛行機操縦士候補者と運航管理担当者候補は、航空経歴書と各ライセンスの写し、訓練アドバイザー候補者は英語力を証明する書類の写しが必要です。また、必要に応じて雇用主の承諾書が必要となる場合があります。締切日は設定されておらず、採用者が決定次第、受付終了となります。

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