アントノフAn-22、パリからバクーまで重量貨物を輸送 | FlyTeam ニュース

アントノフAn-22、パリからバクーまで重量貨物を輸送

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:An-22アンテーイ

An-22アンテーイ

アントノフは2020年2月13日(木)、アントノフ・エアラインズのAn-22アンテーイ、機体記号(レジ)「UR-09307」が商業輸送を完了し、ホストーメリ空港に帰還したと発表しました。

今回の輸送は、フランス・パリからアゼルバイジャン・バクーまで、重量28トンの車両用X線スキャナートレーラーを輸送しました。

An-22は世界最大のターボプロップ輸送機です。1965年2月に初飛行し、2020年2月27日(木)にAn-22プロトタイプの初飛行から55周年を迎えます。1969年1月にソ連空軍で運用を開始し、世界の航空史においてワイドボディ輸送の時代を開きました。

アメリカ空軍のロッキードC-5Aギャラクシーが登場するまで世界最大の輸送機でした。ロシア空軍やアエロフロート、アントノフで運用されていました。過去には日本への飛来実績もあります。

期日: 2020/02/13から
最終更新日:
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