JAL、3月の地域プロモーション活動 機内誌などで新潟の魅力を紹介 | FlyTeam ニュース

JAL、3月の地域プロモーション活動 機内誌などで新潟の魅力を紹介

ニュース画像 1枚目:機内誌「SKYWARD」3月号 日本語特集記事イメージ
機内誌「SKYWARD」3月号 日本語特集記事イメージ

日本航空(JAL)は地域活性化を目指す「新JAPAN PROJECT」の地域プロモーション活動で、2020年3月は新潟を特集します。

機内誌「SKYWARD」3月号の日本語記事では、古くからこの地に根付いている金属加工技術と、お米や野菜、果物などの農業が共存共栄し、さらに新たな観光資源を生み出している新潟県燕三条を紹介します。英語記事では、変化に富んだ海岸の地形や独自の文化や気候、点在する景勝地、島民の生活に今も根ざしている能文化など、「日本の縮図」に例えられる新潟県佐渡島が紹介されています。

機内ビデオ番組「ニッポン 歩いて新発見!」では、十日町市の春から夏にかけて楽しめる体験型アートや大自然を満喫できる観光スポット、グルメなどを、まるでその場所を旅しているような感覚で楽しめます。

また、JALカード会員誌・国際線ファーストクラス機内誌「AGORA」3月号では、明治時代にフランスから新潟に伝わった洋梨「ル・クルチェ」にバラの形に彫刻を施した「カービングコンポート」を紹介します。このほか、WEBマガジン「OnTrip JAL」では、全国各地の歴史や文化、グルメ情報を紹介する「西村愛のゴーゴートリップ」コーナーで、公共交通機関を使った新潟県の旅を特集します。

期日: 2020/03/01 〜 2020/03/31
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