スターフライヤー、2020年3月期の業績悪化により剰余金は無配

スターフライヤー、2020年3月期の業績悪化により剰余金は無配

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スターフライヤーは2020年4月30日(木)、取締役会で剰余金の配当を無配とすることを決議しました。これは、2019年5月8日(水)に発表した2020年3月期の業績予想と実績に大きな差異が生じ、当期純利益が予想を大きく下回ったためです。

2019年4月1日(月)から2020年3月31日(火)までの2020年3月期実績は、売上高が404億1,600万円、営業利益は300万円、経常利益は4,600万円、純利益は4億円の赤字となり、予想との乖離は売上高が19億8,300万円、営業利益が10億9,600万円、経常利益が9億5,300万円、純利益が8億円となっています。

2020年2月までは国内線、国際線ともに集客は堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う日本国内での移動自粛や台湾での入国制限等の影響を強く受けたことで、特に3月の航空需要が急激に減退したことが理由としています。

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