TAAGアンゴラ航空、初のDHC-8-400を受領

TAAGアンゴラ航空、初のDHC-8-400を受領

ニュース画像 1枚目:TAAGアンゴラ航空のDHC-8-400
TAAGアンゴラ航空のDHC-8-400

デ・ハビランド・カナダは、アンゴラの国営航空のTAAGアンゴラ航空にDHC-8-400を納入しました。2019年6月にパリ・エアショー2019で契約した6機の1機目、機体記号(レジ)は「D2-TFA」です。

TAAGアンゴラ航空は国内線ネットワークの強化と、リージョナル路線と国際線ネットワークをサポートするため、DHC-8-400を選択しました。この機材は顧客に快適さを提供する設備や、運用における汎用性、優れた経済性を持ち、TAAGアンゴラ航空には欠かせない機材となると、同社のRui Carreira CEOはコメントしています。

DHC-8-400はこれまで、北アフリカやエチオピア高地など、暑く砂漠の多いエリアでの運航に信頼性と柔軟性を証明しており、TAAGアンゴラ航空の期待を超える理想的な機材であることを確信していると、デ・ハビランド・カナダはアピールしています。

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