353特殊作戦機整備中隊、MC-130J搭載エンジンを交換 | FlyTeam ニュース

353特殊作戦機整備中隊、MC-130J搭載エンジンを交換

ニュース画像 1枚目:MC-130
MC-130

アメリカ空軍(USAF)第353特殊作戦機整備中隊(353rd SOAMXS)の整備員が2020年8月6日(木)、作戦活動に向けてMC-130JコマンドーⅡのAE2100D3ターボプロップエンジンを交換しました。

嘉手納基地で実施された作業で、エンジン本体や6枚プロペラの交換にクレーン車を用いて吊り下げ、複数の整備員で交換を実施しました。

MC-130JコマンドーⅡは特殊作戦部隊の適地への隠密潜入や物資補給、特殊作戦ヘリコプターやCV-22Bオスプレイの隠密飛行に給油などのサポートを行うため、C-130Jスーパーハーキュリーズをベースに開発され、2017年末までに37機が導入されました。

期日: 2020/08/06から
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