大阪空港交通、リムジンバス運転士が新型コロナウイルスに感染 | FlyTeam ニュース

大阪空港交通、リムジンバス運転士が新型コロナウイルスに感染

関西国際空港や伊丹空港へリムジンバスを運行する大阪空港交通は2020年8月19日(水)、豊中市の空港南営業所に勤務する運転士1名が新型コロナウイルスに感染したと公表しました。

当該従業員は、マスクを着用して勤務しており、利用者やほかの従業員との濃厚接触はありませんでした。公表された行動歴では、8月7日(金)の退勤後に発熱し、8月8日(土)で受診した医療機関では熱中症と診断され、8月10日(月)に出勤しています。8月11日(火)の出勤前の検温で再度発熱したことから8月14日(金)まで休務し、8月15日(土)に保健所指定の検査施設でPCR検査を行ったところ、8月18日(火)に陽性と判明しました。

大阪空港交通では、当該従業員が勤務していた営業所のバス車両と営業所等関連施設の消毒を実施しました。また、保健所の指示を仰ぎながら、新型コロナウイルスのさらなる感染拡大防止策を講じる方針です。

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