YS-11量産初号機を語るイベント、8月30日にライブ配信 | FlyTeam ニュース

YS-11量産初号機を語るイベント、8月30日にライブ配信

ニュース画像 1枚目:組み立て作業中のYS-11
組み立て作業中のYS-11

国立科学博物館は2020年8月30日(日)、YS-11量産初号機を語るイベントをライブ配信します。時間は13時から14時15分で、YouTubeとニコニコ動画で視聴できます。

この配信は、茨城県筑西市のザ・ヒロサワ・シティで組み立て作業中のYS-11量産初号機「JA8610」について、様々なエピソードを関係者が語ります。出演は、YS-11の保管、公開に関わってきた国立科学博物館で産業技術史資料情報センター長を務める鈴木一義さんと、羽田航空博物館プロジェクト(HASM) 理事の星加正紀さんです。当日のライブ配信は、ザ・ヒロサワ・シティで作業中の実機前から実施します。

「JA8610」は羽田空港で整備・保管していましたが、ザ・ヒロサワ・シティーに移設し組み立てが行われています。2021年春の一般公開を目指していますが、新型コロナウイルスの影響で国立科学博物館の入館料収入が激減し、組立資金が不足しています。

これを受け、同館は目標資金を3,000万円とするクラウドファンディングを立ち上げました。今回の配信は、このクラウドファンディングの支援者募集イベントです。

配信当日は、上野の国立科学博物館でライブ配信が中継されます。定員は先着20名で、入館料のみで参加できますが、入館には事前予約が必要です。

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