中国南方航空、貨物専門の子会社設立へ | FlyTeam ニュース

中国南方航空、貨物専門の子会社設立へ

ニュース画像 1枚目:中国南方航空 777F イメージ (よっしぃさん撮影)
中国南方航空 777F イメージ (よっしぃさん撮影)

中国民用航空局は2020年11月3日(火)、中国南方航空が100%出資する貨物専門の航空会社の設立を認可しました。発表された文書によると、社名は「中国南方航空貨運(China Southern Air Cargo)」で、IATAコードは中国南方航空と同じ「CZ」を使用します。機材は777Fで構成します。

当初は運航関連で30名、整備関連で9名、ディスパッチャー10名が貨物航空会社に専業で勤務します。拠点は広州白雲国際空港で、中国南方航空の発着枠などを使用します。貨物航空会社が設立された後、自社で独自の運航、発着枠の申請を行う予定です。

中国南方航空は現在、777Fを14機保有しており、もっとも古い機材は2009年12月に導入した機体記号(レジ)「B-2073」と「B-2075」の2機です。

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