アメリカン航空、米国内線でもコロナ検査オプション提供 | FlyTeam ニュース

アメリカン航空、米国内線でもコロナ検査オプション提供

ニュース画像 1枚目:アメリカン航空 米国内線でも提供している自宅コロナ検査キット
アメリカン航空 米国内線でも提供している自宅コロナ検査キット

アメリカン航空は2020年12月9日(水)から、一部のアメリカ国内線とプエルトリコ路線を対象に、自宅で採取できる新型コロナウイルス検査サービスの提供を開始しました。

アメリカ国内では、一部の州や都市への入境時、自主隔離を求める勧告が出されている場合があります。こうした都市をまたぐ移動時に、陰性証明の提示で検疫期間を短縮することも可能です。今回、アメリカン航空は搭乗前検査の選択肢を提供し、旅行者の利便性を向上させ、シームレスな旅行体験を提供します。

自宅検査キットは鼻腔スワブ検査で、搭乗5日前までに購入し、自宅で検体を採取します。郵送で検体を送付すると、48時間以内に結果が通知されます。価格は129ドル(約13,500円)です。

アメリカン航空によると、12月8日(火)時点でコロナによる移動制限措置が実施されているのは、アラスカ、コネチカット、ワシントンDC、シカゴ、ハワイ、メイン、メリーランド、マサチューセッツ、ニューハンプシャー、ニューヨーク、ペンシルバニア、プエルトリコ、ロードアイランド、バーモントの各州です。

円換算  = 104.07円 (2020/12/09 現在)
期日: 2020/12/09から
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