政府、入国制限の規制強化 ビジネストラックにも影響 | FlyTeam ニュース

政府、入国制限の規制強化 ビジネストラックにも影響

ニュース画像 1枚目:ANA 777-200
ANA 777-200

政府は新型コロナウイルス対策として実施する入国制限について、規制強化する方針です。全世界から新規入国を一時停止する措置を2020年12月27日(日)付けで、すでに実施しています。シンガポール、韓国、ベトナム、中国からの短期出張時に利用できるビジネストラックは1月5日(火)現在、緩和措置が継続されていますが、入国の一時停止措置を講じる方針です。

菅首相が1月4日(月)の記者会見で変異ウイルスの市中感染が確認された国・地域を対象に一時停止する方針を示していました。この方針をさらに強化する対策で、感染者数の減少をねらいます。

現在、ビジネス・レジデンストラックでシンガポール、韓国、ベトナム、中国、レジデンストラトラックでタイ、カンボジア、ブルネイ、マレーシア、ミャンマー、ラオス、台湾との日本への入国・帰国時の緩和策を実施しています。

このうち、ビジネストラックが利用できる4カ国19都市に、全日空(ANA)、日本航空(JAL)を含む18社が週186便超を運航しています。政府決定を受けた今後の国際線定期便の運航についても、調整の可能性があります。

ニュース画像 1枚目:ビジネストラック利用可能なシンガポールとの定期便の運航状況
ビジネストラック利用可能なシンガポールとの定期便の運航状況
ニュース画像 2枚目:ビジネストラック利用可能な韓国との定期便の運航状況
ビジネストラック利用可能な韓国との定期便の運航状況
ニュース画像 3枚目:ビジネストラック利用可能なベトナムとの定期便の運航状況
ビジネストラック利用可能なベトナムとの定期便の運航状況
ニュース画像 4枚目:ビジネストラック利用可能な中国との定期便の運航状況
ビジネストラック利用可能な中国との定期便の運航状況
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