機内食が自宅で楽しめる2回目のクラウドファンディング、残り3日 | FlyTeam ニュース

機内食が自宅で楽しめる2回目のクラウドファンディング、残り3日

ニュース画像 1枚目:1回目の返礼品 「ピザバー」と「ラトゥイユストロンボリ」の2種類
1回目の返礼品 「ピザバー」と「ラトゥイユストロンボリ」の2種類

成田・羽田・広島を拠点に機内食を提供しているゲートグルメジャパンは2021年1月24日(日)まで、機内食「ピザバー マルガリータ」を返礼品に設定したクラウドファンディングを実施しています。2020年11月に実施した同様の企画は、1,200名から約467万円の支援が集まりました。2回目の企画も1,075人から、目標480万円を上回る559万円超の支援が寄せられています。

新型コロナウイルスの影響から、世界各国の出入国制限が続き、旅客便の運航が一部再開されているものの旅客は少なく、「ピザバー マルガリータ」の在庫を23,000本近く抱えている状態です。機内食の材料は、キャンセルしているものの、海外から輸入した商品はの一部はキャンセルできず、一度に多くを仕入れていたため、大量に在庫が余っています。

このため、2回目の企画も大量の食品ロスを防ぐため、原材料と送料のコスト飲みで提供する商品です。冷凍ホットサンドイッチ「ピザバー マルガリータ」は、トマトソースの上からチーズがたっぷりとかかり、食欲をそそるハラル対応食です。返礼品の発送は、2021年1月後半から順次、クール便で発送されます。

なお、ゲートグルメジャパンは、賞味期限が近いものがあるため海外の製造業者と確認し、3カ月間の延長が可能と確認しています。一般的に機内食は高い衛生基準で管理されており、返礼品はマイナス18度の冷凍庫で保管されています。

FlyTeam編集部では、1回目のクラウドファンディングに参加し「ピザバー」と「ラトゥイユストロンボリ」を自宅で楽しみました。とても簡単に食べることができ、小腹が空いた時にぴったりです。実際に機内で提供されている機内食だと思うと、自由に旅行ができることが本当にありがたいことだと感じました。

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