JALグループ、2022年「初日の出フライト」運航 関空発着が発売

JALグループ、2022年「初日の出フライト」運航 関空発着が発売

ニュース画像 1枚目:ジェイエア ERJ-170STD イメージ (クリューさん 2021年4月撮影)
ジェイエア ERJ-170STD イメージ (クリューさん 2021年4月撮影)

JALグループは、2022年も「初日の出フライト」を運航します。各地を発着する年始定番のチャーター便で、ジェイエアが関西空港発着で運航するフライトの販売がスタートしました。令和4年にちなみ、便名は「JAL4011便」で、使用機材は普通席76席のエンブラエル170型です。ツアーは名鉄観光サービスが企画・販売。料金は、当日にチャーター便に搭乗するAプランが55,800円、前日のホテル日航関西空港の宿泊付が67,800円からです。

チャーター便は、関空を離陸後、西に向かい瀬戸内海を進み、姫路付近から日本海へ北上。若狭湾で方向を東に取り、長野県上空を旋回しながら初日の出、サラブ富士山の遠望が期待できます。帰路は眼下に伊勢神宮、熊野神社、熱田神宮を望むことができるようなコースを飛行する計画です。機内ではお楽しみ抽選会、搭乗記念証明書、新年のお祝いの品などが用意されています。

「初日の出フライト」は例年、JALグループでは日本航空(JAL)が羽田、成田発着、日本トランスオーシャン航空(JTA)が中部国際空港(セントレア)や那覇発着を運航しています。なお、2021年は名鉄観光サービスが企画・実施するジェイエアのチャーター便は新型コロナウイルスの影響から中止となりました。今回は、2年ぶりの開催となります。

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