北海道エアシステム、3号機が11/7丘珠到着 翌日から運航開始

北海道エアシステム、3号機が11/7丘珠到着 翌日から運航開始

ニュース画像 1枚目:北海道エアシステムの ATR 42-600、JA13HC (SGさん 2021年10月4日撮影)
北海道エアシステムの ATR 42-600、JA13HC (SGさん 2021年10月4日撮影)

北海道エアシステム(HAC)は、ATR42-600型で最後に受領した3号機、機体記号(レジ)「JA13HC」が2021年11月7日(日)、初便は11月8日(月)の札幌・丘珠発函館行きJL2743便と発表しました。北海道エアシステム(HAC)は9月29日(水)、トゥールーズでこの機体を受領し、10月4日(月)に鹿児島の日本エアコミューター(JAC)施設へ到着。通関手続きや運航前整備などが実施され、本拠地の北海道に到着します。

鹿児島から丘珠へのフェリー便は、NTH4250便として鹿児島を10時10分に出発し、丘珠には14時に到着予定です。

さらに、11月8日(月)の運航初日は、JL2743便として丘珠を9時20分に出発、函館に10時到着します。その後、函館/奥尻線を往復し、丘珠へ戻り、丘珠/利尻線に投入される予定です。

HACの「JA13HC」は、「ワンワールド」特別塗装機です。北海道エアシステム(HAC)もアフィリエイトとして加盟する航空連合「ワンワールド(oneworld)」のロゴが胴体に描かれています。ATR型として世界初の「ワンワールド」塗装機でもあります。

■ATR3号機 フェリー便
運航日:2021年11月7日(日)
スケジュール
 NTH4250便 鹿児島 10:10 /丘珠 14:00
■ATR3号機 初日運航予定:11月8日(月)
JL2743便 丘珠 9:20 / 函館 10:00
JL2891便 函館 10:30 / 奥尻 11:00
JL2890便 奥尻 11:30 / 函館 12:00
JL2742便 函館 12:30 / 丘珠 13:10
JL2883便 丘珠 14:25 / 利尻 15:20
JL2882便 利尻 15:50 / 丘珠 16:45

※配信後に一部を修正いたしました。お読みいただきました皆様にはご迷惑をおかけいたしました(2021/11/04 03:43)。

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