ANAのボーイング777-200ER「JA710A」離日、アメリカへフェリー

ANAのボーイング777-200ER「JA710A」離日、アメリカへフェリー

ニュース画像 1枚目:ANAの777-200ER「JA710A」 (HS888さん 2016年12月29日撮影)
ANAの777-200ER「JA710A」 (HS888さん 2016年12月29日撮影)

全日空(ANA)のボーイング777-200ER型機、機体番号(レジ)「JA710A」は2022年1月13日(木)、離日しました。ANA9434便として、2時30分過ぎに羽田空港を出発し、アラスカ州アンカレジを経由してアメリカに向かっています。この機体の最後の定期便は、2021年1月17日(日)、那覇発羽田着のANA474便でした。

この機体はエバレット工場で製造され、2000年9月20日(水)に初飛行。同年10月にANAが受領し、20年超にわたり一貫してANAで運用されました。中距離国際線や国内線で運航されてきました。この機体は、2021年2月にプラット・アンド・ホイットニー(P&W)製のPW4000エンジン搭載のボーイング777型を対象とした緊急点検の指示を受け、羽田空港でおよそ1年間にわたって保管されていました。

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