ANA「フライング・ホヌ」のチャーター便・レストラン企画、7月も開催

ANA「フライング・ホヌ」のチャーター便・レストラン企画、7月も開催

ニュース画像 1枚目:ANA A380「フライング・ホヌ」2号機 (NIKEさん 2020年2月8日撮影)
ANA A380「フライング・ホヌ」2号機 (NIKEさん 2020年2月8日撮影)

全日空(ANA)は2022年7月も、エアバスA380「フライング・ホヌ」によるチャーターフライト、レストラン企画を実施します。ANAは7月から、A380を成田/ホノルル線に再投入する予定で、コロナ禍で人気を集めたチャーター・レストラン企画の動向が注目されていました。チャーター・レストラン企画は日帰りで、手軽にA380を体験できる企画のため、累計2万人が利用しています。A380の定期便運航が再開されますが、まだ海外ではなく試してみたいと思う利用者には、残り少ない国内で体験できる機会になります。

フライング・ホヌのチャーター便は7月27日(水)運航、飛行時間は約1時間半です。フライト中に国内線プレミアムクラスの昼食、ホノルル線の軽食、機内抽選会なども楽しめます。参加者には、搭乗クラスごとにオリジナルグッズが用意されています。ツアー販売がスタートしており、全クラス先着順です。空席がある場合は、10日前まで申込み可能です。料金は、24,800円からです。

レストラン企画は7月18日(月・祝)の開催です。成田に駐機されている「フライング・ホヌ」2機の機内を訪れることができます。1機は機内見学会、もう1機で機内食を楽しむことができます。機内食はファースト、ビジネス、プレミアム、エコノミーと4つのコースが設けられています。当日は、運航乗務員や整備士による「FLYING HONU」に関する航空クイズや、実際にファーストやビジネス、ANA COUCHiiなどのシートに座ることもできます。料金は、9,800円からです。

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