イギリス空軍C-17グローブマスターIII、エリザベス女王をロンドンへ輸送

イギリス空軍C-17グローブマスターIII、エリザベス女王をロンドンへ輸送

ニュース画像 1枚目:イギリス空軍 C-17グローブマスターIII イメージ
イギリス空軍 C-17グローブマスターIII イメージ

イギリス空軍(RAF)のC-17AグローブマスターIII「ZZ177(機体記号)」は2022年9月13日、スコットランドのエディンバラ空港からロンドン近郊のノースホルト空軍基地へ、エリザベス女王を空輸しました。女王の最後のフライトは、1時間12分でした。女王の棺は、イギリス空軍の儀仗兵が担いで、搭降載しました。

イギリス空軍は輸送機としてC-17AグローブマスターIIIのほか、A400Mアトラス、C-130Jハーキュリーズ、A330ボイジャーの4機種を保有しており、今回の輸送は最も大きな機種が選ばれました。女王の傍に付き添うアン王女のほか、棺を護衛するイギリス空軍儀仗兵が約100名近く搭乗しても余裕のある搭載容量の大きさが選定理由と見られます。

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