ヴァージン・オーストラリア、3機目のMAX受領!MAX10は2025年から納入

ヴァージン・オーストラリア、3機目のMAX受領!MAX10は2025年から納入

ニュース画像 1枚目:羽田空港 2023年10月14日撮影 VH-8IC ボーイング737-8-MAX ヴァージン・オーストラリア
© FlyTeam ちゅーしーさん
羽田空港 2023年10月14日撮影 VH-8IC ボーイング737-8-MAX ヴァージン・オーストラリア

ヴァージン・オーストラリアの3機目となるボーイング737-8-MAX型機「機体記号:VH-8IB (愛称:Bronte Beach)」が、11月24日にオーストラリア・ブリスベンへ到着したことを発表しました。

6月に受領した初号機「VH-8IA (愛称:Monkey Mia)」、9月に受領した2号機「VH-8IC (愛称:Kirra Beach)」と共に、国内線やフィジーやサモアなどの近距離国際線、羽田/ケアンズ線へ投入する計画です。客室仕様は3機とも共通で、ビジネスクラス8席、エコノミークラス168席(うち30席は足元が広いエコノミーX)の176席仕様です。

合わせて、737-8-MAXを6機追加することも発表、総発注は14機となりました。うち11機は、2024年中に納入される予定でほぼ毎月1機の新造機が納入される計画としています。また、737-10-MAXも25機発注しており、こちらは2025年後半から納入が開始される計画です。これにより、既存のボーイング737-700や737-800を順次置き換えます。

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