“新生”メキシカーナ航空、エンブラエルE2を計20機発注 メキシコ初導入

“新生”メキシカーナ航空、エンブラエルE2を計20機発注 メキシコ初導入

ニュース画像 1枚目:メキシカーナ航空 エンブラエルE2
© Embraer
メキシカーナ航空 エンブラエルE2

2023年に設立されたメキシコ国営の航空会社・メキシカーナ航空は、エンブラエルE2型機を計20機発注したことを、2024年6月3日に発表しました。メキシコの航空会社がエンブラエルE2を発注するのは、これが初めてです。

発注の内訳は、モノクラス108席仕様のE190-E2型機が10機、132席仕様のE195-E2型機が10機で、2025年第二四半期より順次納入される予定。メキシカーナ航空は今回の発注で、機材の近代化および国内線・国際線の乗り継ぎ強化を図るとしています。

「メキシカーナ航空」の名称はかつて、アエロメヒコ航空と並びメキシコを代表する航空会社として知られていましたが、2012年をもって運航終了に。2023年より新たに国営の格安航空会社として「メキシカーナ航空」ブランドが復活し、現在は主にメキシコ国内線を運航しています。

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