ヘルシンキ空港、無料・無制限のWi-Fi利用者が急増中 | FlyTeam ニュース

ヘルシンキ空港、無料・無制限のWi-Fi利用者が急増中

ヘルシンキ空港は年々、空港内の無料Wi-Fi利用者が増えていると発表しています。2013年1月は2012年1月と比べると168%となり、2009年1月と比べると30倍になっています。

また、接続機器も以前はWindows搭載のノートパソコンの利用者が多かったものの、現在は67%がAndroid携帯でWi-Fiを利用しています。こうした利用者の増加から、ヘルシンキ空港ではWi-Fiのステーションを80基超、回線スピードも100Mbにアップグレードしました。

なお、ヘルシンキ空港を運営するフィンナビア(Finavia)はフィンランド国内の20空港の運営も手がけていますが、各空港でも無料で無制限のWi-Fiを提供しています。

■フィンナビアが無料Wi-Fiを提供する空港
ヘルシンキ空港、ヘルシンキ・マルミ空港、イヴァロ空港、ヨエンスー空港、ユバスキュラ空港、カヤーニ空港、ケミ=トリノ空港、キッティラ空港、コッコラ=ピエタルサーリ空港、クオピオ空港、クーサモ空港、ラッペーンランタ空港、マリエハムン空港、オウル空港、ポリ空港、ロヴァニエミ空港、サヴォンリンナ空港、タンペレ・ピルカッラ空港、トゥルク空港、ヴァーサ空港

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