トーマス・クック、GECASとA321新造機6機をリース契約

トーマス・クック、GECASとA321新造機6機をリース契約

ヨーロッパで展開する旅行・レジャー企業のトーマス・クックは2013年5月29日、傘下の航空会社向けの機材更新を進める計画で、航空機リース会社のGECASとA321-200を6機、リース契約を結んだと発表しました。これは2011年1月にトーマス・クックがエアバスに発注した機材で、GECASがパーチャス&リースバックするもの。

リース期間は12年間。契約したうちの1機目は2015年1月から3月の第1四半期、2機目は2015年4月から6月の第2四半期、3機目は2015年7月から9月の第3四半期にデリバリーされます。

トーマス・クックは傘下航空会社のうち、イギリスのトーマスクック・エアラインズ、ベルギーのトーマスクック・エアラインズ・ベルギー、ドイツのコンドル、スカンジナビアのトーマスクック・エアラインズ・スカンジナビアを一体運営すると発表しており、機材リニューアルもこの計画の一環です。なお、2013年5月末現在、グループで保有する機材は86機です。

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