エアバス、天津工場で最終組立のA320ファミリー200機目を納入 | FlyTeam ニュース

エアバス、天津工場で最終組立のA320ファミリー200機目を納入

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:天津工場のA320ファミリー200機目

天津工場のA320ファミリー200機目

  • ニュース画像 2枚目:天津工場のA320 200機目記念式典
  • ニュース画像 3枚目:AVIC MA700のイメージ

エアバスは2014年12月3日、中国・天津工場で200機目のA320の最終組立を祝いました。この記念の機体は中国東方航空に引き渡しされたA319、機体記号(レジ)「B-6466」です。

エアバスは2008年に天津港保税区(TJFTZ)で、中国航空工業集団公司(AVIC)との合弁会社による最終組立工場(FALC)をオープンし、2009年に初めて同工場で組み立てたA320を四川航空に引き渡ししました。エアバスでは今回の200機目をエアバスと中国の共同事業で大きなマイルストーンになるとしています。

エアバスはAVICとの合弁事業について、2014年3月に2016年から2025年まで10年間の継続契約を締結しました。これにより、2017年以降はA320neoファミリーの最終組立を天津工場で行うこととなります。

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