ミャンマー・ナショナル・エアウェイズ、民営化で機材やシステム更新へ | FlyTeam ニュース

ミャンマー・ナショナル・エアウェイズ、民営化で機材やシステム更新へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

ミャンマー・ナショナル・エアウェイズは2014年12月15日、ミャンマーで初の民営化した航空会社として運航を開始しました。これまでミャンマー・エアウェイズとして運航していましたが、同日からミャンマー国内線で新しい名称で運航を開始しました。

ミャンマー・ナショナル・エアウェイズは1948年に設立されたミャンマーでは最も歴史のある航空会社です。設立時は「ユニオン・オブ・ビルマ・エアウェイズ」として運航しており、1993年まで国際線も就航していました。現在は国内線のみを運航していますが、ブランド名、民営化にあわせ、現在の保有機10機から、737を10機、ATR 72-600を10機と導入し、路線を拡大する計画です。

同社はリース会社GECASから737-800を6機、737 MAX 8を4機導入する計画を発表しています。この機材は2015年から導入する予定です。

こうした計画とあわせ、予約システムの更新、新しいウェブサイトでの予約、チェックインシステムの更新などを行うとしています。

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