クリスマスも年末年始も働き続けるエアライン、空港スタッフたち

クリスマスも年末年始も働き続けるエアライン、空港スタッフたち

ニュース画像 1枚目:クリスマス・イブはニューヨーク便に乗務するエア・ベルリンのKayさん
クリスマス・イブはニューヨーク便に乗務するエア・ベルリンのKayさん

クリスマス休暇、年末年始と世界の多くの地域で一斉にホリデーシーズンに突入します。そんな中でも日本をはじめ、世界各地をフライトする航空機の運航を支えるため、多くのスタッフが勤務しています。

エア・ベルリンは「クリスマスは雲の上で勤務中」と題したプレスリリースを発表し、同社に6年半勤務する客室乗務員の1日を紹介しています。28歳のKay Schönhoffさんはクリスマス・イブはニューヨーク行きの機内で勤務するシフトが組まれています。

「クリスマス中に勤務するのはいつも特別な1日です。通常の日と異なる雰囲気が機内を包み、乗客は友人、家族に会いたいという気持ちが高まっているのがよくわかります」と言います。一方、Kayさんはニューヨークに13時に到着し、家族と離れて過ごすことになりますが、ニューヨークのクリスマスを楽しめる、と前向きです。

ちなみに、エア・ベルリンは2014年のクリスマス・イブは1日290便、およそ50,000席を提供します。

世界各地の航空会社もクリスマスも、年末年始も休むことなく、さらにそれを支える地上職員、空港スタッフも多くの人がクリスマス、年末年始に家族で過ごしてもらうため、滞りないように通常通り業務を行います。

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