トラベル+レジャーのベストエアライン2015、ANAは9位にランクダウン | FlyTeam ニュース

トラベル+レジャーのベストエアライン2015、ANAは9位にランクダウン

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:シンガポール航空 A380

シンガポール航空 A380

  • ニュース画像 2枚目:エミレーツ A380と客室乗務員
  • ニュース画像 3枚目:カタール航空 A380
  • ニュース画像 4枚目:キャセイパシフィック航空 Asia's World City 特別塗装機 777-300ER
  • ニュース画像 5枚目:ニュージーランド航空 787-9 スカイカウチの評価が高い
  • ニュース画像 6枚目:ヴァージン・アトランティック航空 A330-300「G-VSXY」
  • ニュース画像 7枚目:タイ国際航空 A380
  • ニュース画像 8枚目:大韓航空 777-300ER
  • ニュース画像 9枚目:ANA 787-9
  • ニュース画像 10枚目:カンタス航空 A380 シドニー上空

アメリカの旅行雑誌「トラベル+レジャー(Travel + Leisure)」誌はこのほど、2015年の旅行関連のベストサービス「World's Best Awards」を発表しました。このうち、アメリカ国内線を除く国際線を運航する航空会社のベスト10も発表しています。

シンガポール航空が1位と、このランキングでは指定席となっています。2位はエミレーツ航空、3位は前年6位のカタール航空が入りました。全日空(ANA)は過去5年間、2012年を除きベスト10に入っていますが、2015年は前年7位からランクダウンし9位、点数も下がりました。

2015年の特徴は、アジアの航空会社の人気が引き続き高く5社がベスト10に入っているほか、南半球への旅行人気とあわせてカンタス航空、ニュージーランド航空の人気が高まっていることとしています。また、カンタス航空は747のシートリニューアルを進めるなど、装備のアップグレードも人気上昇の鍵になっているとしています。

このランキングは、「トラベル+レジャー」の読者投票によるもので、客室内の快適さ、搭乗中のサービス、顧客サービスと付加価値の主に4項目が調査対象です。2015年は特に機内でのWi-Fi、後ろの座席に迷惑をかけずにリクライニングができるかが読者から寄せられたコメントで目立ったとしています。

世界のエアラインのランキングは以下の通りです。詳しくは「トラベル+レジャー」のホームページを参照ください。

順位2015年2014年2013年2012年2011年
1位シンガポール航空(90.94)シンガポール航空(91.54)シンガポール航空シンガポール航空シンガポール航空
2位エミレーツ航空(87.59)エミレーツ航空(88.18)エミレーツ航空ニュージーランド航空エミレーツ航空
3位カタール航空(85.00)キャセイパシフィック航空(86.86)カタール航空エミレーツ航空エティハド航空
4位キャセイパシフィック航空(84.90)ヴァージン・アトランティック航空(85.21)アシアナ航空大韓航空ニュージーランド航空
5位ニュージーランド航空(84.73)アシアナ航空(85.00)キャセイパシフィック航空キャセイパシフィック航空ヴァージン・アトランティック航空
6位ヴァージン・アトランティック航空(84.30)カタール航空(84.61)ヴァージン・アトランティック航空アシアナ航空キャセイパシフィック航空
7位タイ国際航空(83.93)全日空(84.48)大韓航空カタール航空全日空
8位大韓航空(83.86)タイ国際航空(84.07)ニュージーランド航空ヴァージン・アトランティック航空大韓航空
9位全日空(82.83)大韓航空(83.75)タイ国際航空タイ国際航空タイ国際航空
10位カンタス航空(82.72)ニュージーランド航空(83.59)全日空エバー航空カタール航空
最終更新日:
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