帯広空港、JALの帯広/名古屋線の季節運航が終了 帯広・名古屋で利用促進 | FlyTeam ニュース

帯広空港、JALの帯広/名古屋線の季節運航が終了 帯広・名古屋で利用促進

帯広空港は、2015年8月31日(月)に名古屋(セントレア)/帯広線の季節運航が終了したと発表しました。日本航空(JAL)は、2014年に続く2年連続の運航で、搭乗率は2014年の80%超と同様に多くの搭乗者に利用されたと紹介しています。

帯広空港では名古屋からの誘客と同時に、十勝管内19市町村、日高東部3町在住者を対象にキャンペーンを実施し、北海道発でも利用促進の活動を行いました。最終便は、とかちの魅力PR大使の「サイロウシ」、十勝のまつり・イベント応援キャラクターの「そらりす」なども参加し、見送りしました。

帯広/名古屋(セントレア)線は、月、水、金、日の週4便で、機材は737-800を使用し、計18往復36便が運航されました。

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