オーストリア航空、ERJ-195の運航を開始 2017年までに17機体制に

オーストリア航空、ERJ-195の運航を開始 2017年までに17機体制に

ニュース画像 1枚目:オーストリア航空 ERJ-195
オーストリア航空 ERJ-195

オーストリア航空は2016年1月4日、同社初のERJ-195の運航を開始しました。オーストリア航空はルフトハンザ・シティラインで使用していた機材をグループ内で機材更新したもので、初号機の機体記号(レジ)は「OE-LWD」で愛称は「セントラル・ヨーロッパ(Central Europe)」です。初便はウィーン発シュツットガルト着OS177便に投入されました。

オーストリア航空は2017年までにエンブラエル機を17機導入する予定で、フォッカーを退役させます。これに伴い、運航乗務員200名、客室乗務員600名の訓練を行っています。また、整備部門のオーストリア・テクニックの80名の整備士が、この機材の技術基準を満たすよう訓練を進めています。

なお、この機材はベオグラード、ワルシャワ、ティラナ線など中央、東ヨーロッパ路線を中心に投入される予定ですが、ハンブルク、テッサロニキ線などにも投入される予定です。

メニューを開く