パリ拠点のLCCフレンチブルー、9月10日に就航 初号機を導入 | FlyTeam ニュース

パリ拠点のLCCフレンチブルー、9月10日に就航 初号機を導入

ニュース画像 1枚目:フレンチブルーのロゴ
フレンチブルーのロゴ

パリ・オルリーを拠点に長距離路線を運航する格安航空会社(LCC)のフレンチブルーは、2016年9月10日(土)に運航を開始すると発表しました。パリ・オルリー/プンタ・カナ(ドミニカ)線で運航を開始します。

これを前に6月3日(金)、同社の初号機となるA330-300の機体記号(レジ)「F-HPUJ」を受領しています。この機材はプレミアムクラス「PREMIUM BLUE」が28席、エコノミー「ECO BLUE」は350席、計378席と2クラス制の機材です。

この機材にはWi-Fiが装備され有料で利用できるほか、機内食や預け入れ荷物の容量も購入ができます。この路線の販売も開始しており、最安プラン「Basic」は12キロの手荷物を含み149ユーロ、「Smart」は23キロの手荷物と機内食、スナックなどを含無場合は199ユーロ、プレミアムクラスを利用する「Premium」は荷物2つ、シャンパン、機内食、スナックなどを含め579ユーロとなっています。

詳しくはフレンチブルーのホームページを参照ください。

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