防衛省、グローバルホークの三沢基地配備を決定 2019年度末以降に | FlyTeam ニュース

防衛省、グローバルホークの三沢基地配備を決定 2019年度末以降に

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:アメリカ空軍のRQ-4グローバルホーク

アメリカ空軍のRQ-4グローバルホーク

防衛省は2016年12月21日(水)、2015(平成27)年度予算から取得を開始したグローバルホークについて、三沢基地に2019(平成31)年度末以降、配備すると発表しました。2018年までの中期防衛力整備計画で3機の取得を予定しており、これを三沢基地で展開するものです。

日本が導入するグローバルホークは、2015年11月にアメリカ国務省がRQ-4 Block 30(I)グローバルホーク遠隔操縦機と関連機器、部品、サポートなどを、対外有償軍事援助(FMS)で輸出することを承認しています。当時の資料では、強化統合されたセンサー一式(EISS)付きのRQ-4 Block 30(I) 3機、Kearfott慣性航法(INS)/GPSユニット8基、LN-251 INS/GPSユニット8基、作戦用センサー、試験機材、地上支援機材、通信機器、技術資料、部品、各種サポートなどが含まれています。

なお、三沢基地ではアメリカ空軍のグローバルホークがグアム・アンダーセン基地から展開、運用が行われた実績もあります。

ノースロップ・グラマンのRQ-4グローバルホークは、全長が約15メートル、全幅が約40メートル、航続時間は約36時間、最大巡航速度が約570キロ、最大高度は約65,000フィートです。

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