長崎空港に崇城大学のバロンが胴体着陸、滑走路閉鎖で定期便に影響 | FlyTeam ニュース

長崎空港に崇城大学のバロンが胴体着陸、滑走路閉鎖で定期便に影響

2017年6月29日(木)、長崎空港に崇城大学の訓練機が胴体着陸し、同空港の滑走路が閉鎖されています。これを受け、羽田発のJAL607便は飛行中ですが福岡空港へ目的地を変更、ソラシドエアが運航する6J33便は羽田空港に引き返しとなっています。滑走路閉鎖の状況は不明です。

NHKの報道によると、胴体着陸によるけが人の情報は確認されていないと伝えています。また、事故現場の状況の画像から、崇城大学が保有する172S Skyhawk SP、58 Baronのうち、事故機は双発機のバロンとみられます。機体記号(レジ)は「JA5304」です。

なお、長崎空港での定期便の運航には引き続き影響が出ると予想されるため、航空各社のホームページで運航状況を確認ください。

※機体記号を追記しました。

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