霧ヶ峰滑空場で2015年に墜落したデュオ・ディスカス、機体解体で登録抹消 | FlyTeam ニュース

霧ヶ峰滑空場で2015年に墜落したデュオ・ディスカス、機体解体で登録抹消

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

国土交通省航空局は2017年6月、個人が所有していたグライダー、シェンプ・ヒルトのDuo Discus、機体番号(レジ)「JA07KD」について、申請されていた抹消登録を受理しました。同機は6月7日(水)付けで抹消、抹消理由は「機体解体のため」とされています。

「JA07KD」は、2015年5月30日(木)、霧ヶ峰滑空場からウインチ曳航により発航中、ウインチで引いていた曳航索のヒューズが上昇中に切れて墜落、大破していました。

国土交通省運輸安全委員会は、2016年6月に事故の調査報告書を公表、ヒューズが切れた原因は、誤って低強度のヒューズが装着されたことが要因として推定されるとしています。

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