兼松、警視庁向けA109の2機目を登録 | FlyTeam ニュース

兼松、警視庁向けA109の2機目を登録

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

国土交通省航空局は2018年7月10日(火)、6月に申請された新規登録航空機を公表、このうち、航空機の代理販売などを行う兼松が「JA36MP」を登録しました。「JA35MP」は2018年4月、「JA36MP」は2018年6月にそれぞれ登録されており、いずれも警視庁向けレオナルド109Sヘリコプター2機の登録とみられます。

兼松は2016年5月、ヘリコプター2機の新規受注を明らかにしており、警察庁と警視庁への累計受注実績が30機となっていました。警視庁の航空機では、2006年に導入されたA109E「JA34MP」に続く機体記号となります。

「JA35MP」「JA36MP」とも定置場は名古屋飛行場で登録されています。

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