JAL、2020年4月に制服デザイン一新 「一緒に創るプロジェクト」

JAL、2020年4月に制服デザイン一新 「一緒に創るプロジェクト」

ニュース画像 1枚目:一緒に創るプロジェクト
一緒に創るプロジェクト

日本航空(JAL)は、2020年4月に新制服着用を目指し、現行制服のデザイン一新と、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)が目指す社会の実現へ貢献するプロジェクトを始動します。「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の開催年にあたり、オフィシャルエアラインパートナーとして同社のコミュニケーションスローガン「Fly for it! 一緒なら、もっと飛べる。」に込めた思いを体現します。

制服のリニューアルは、スローガンを体現するスポーツ以外の分野で幅広い利用者と取り組む第1弾としてのプロジェクトです。新しい制服の選定過程は、利用者も参加できる機会をつくり、長く愛される制服を「一緒に」創りあげる狙いです。新制服は、航空運送事業に関わる全部門の制服が対象で、東京2020大会で示されている「持続可能性に配慮した調達コード」への対応に取り組み、SDGsが目指す社会の実現へ貢献します。

また、客室乗務員、空港などで勤務をする地上スタッフが着用するスカーフのデザインは一般公募で決定し、海外から多くの利用客を迎える2020年の期間限定で着用します。

なお、選定内容や進捗状況、スカーフのデザインの一般公募は、「Fly for it!一緒なら、もっと飛べる。」の特設ウェブサイトで公開されます。

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