関空連絡橋の橋桁、撤去作業が完了 | FlyTeam ニュース

関空連絡橋の橋桁、撤去作業が完了

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:全景

全景

  • ニュース画像 2枚目:撤去桁吊り上げ
  • ニュース画像 3枚目:撤去した様子

国土交通省道路局は2018年9月14日(金)、関西国際空港連絡橋の橋桁撤去が完了したと発表しました。西日本高速道路が、鉄道の運行再開を支援するため、2週間を目標に撤去作業を進めていたものです。作業は作業船が座礁しないよう、作業海域の水深や障害物の調査から始まり、橋桁の損傷拡大などを避けるために固定したのち、クレーン船で吊り上げ、台船に積み込み、撤去しました。

クレーン船は深田サルベージ建設の「武蔵」で、同社は関空連絡橋の建設時にも起重機船が使用されています。

今回の作業完了により、鉄道部分の復旧が本格化します。これにより、当初発表より1週間前倒しし、9月中に鉄道の運転が再開される予定です。なお、道路部分の再架設計画は未定です。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加