【1A】は『ジャンボ』でこそ、その真価を発揮する! - タイ国際航空 口コミ・評価

航空会社 タイ国際航空

成田国際空港 - Narita International Airport [NRT/RJAA]で撮影された成田国際空港 - Narita International Airport [NRT/RJAA]の航空機写真

© Jyunpei Ohyamaさん

タイ
IATA | ICAO
TG | THA
アライアンス
スターアライアンス

搭乗レビュー
【1A】は『ジャンボ』でこそ、その真価を発揮する!

航空会社
タイ国際航空
便名
TG660
ファースト
搭乗日
2019/03
路線
スワンナプーム(バンコク) → 羽田(東京)
機体記号
HS-TGA
機材
Boeing 747-4D7
総評5
5ッ星
機内食・ドリンク
4ッ星
座席(シート)
4ッ星
機内スタッフ
5ッ星
エンターティメント
4ッ星
トイレ・洗面台
4ッ星
機材コンディション
4ッ星
空港サービス
5ッ星
口コミ投稿者
アクセス数
2,603
投稿日

搭乗写真

  • 写真の種類:搭乗時の写真一般
    クルーさんに「ココで写真撮りなさい!... 続き
  • 写真の種類:座席(シート)
    『ジャンボ』に乗るからには座席は【1... 続き
  • 写真の種類:座席(シート)
    タイ国際航空:B744『ロイヤルファ... 続き
  • 写真の種類:座席(シート)
    タイ国際航空:B744『ロイヤルファ... 続き
  • 写真の種類:座席(シート)
    占有する窓は4つ
  • 写真の種類:搭乗時の写真一般
    本当に自席が先端になる事を認識できる
  • 写真の種類:座席(シート)
    お隣の【1K】も特等席であるにも関わ... 続き
  • 写真の種類:座席(シート)
    フルフラットにしてみます
  • 写真の種類:機内エンターティメント・アメニティ
    モニターはさすがに小さく感じます
  • 写真の種類:座席(シート)
    相変わらずオットマン下にマットレスが... 続き
  • 写真の種類:座席(シート)
    専用クローゼットのハンガーは木製で尚... 続き
  • 写真の種類:座席(シート)
    ヘッドフォンと機内誌等が収納
  • 写真の種類:座席(シート)
    上のをどかさないとテーブルが展開でき... 続き
  • 写真の種類:座席(シート)
    シートコントローラーはタブレット方式
  • 写真の種類:機内エンターティメント・アメニティ
    IEFコントローラーは座席脇の手元に
  • 写真の種類:座席(シート)
    シート本体
  • 写真の種類:座席(シート)
    安全のしおり
  • 写真の種類:機内食・ドリンク
    ドリンクサービス一式
  • 写真の種類:機内食・ドリンク
    アペタイザー:洋食「フォアグラテリー... 続き
  • 写真の種類:機内食・ドリンク
    メイン:洋食「パエリア ホタテ 海老... 続き
  • 写真の種類:機内食・ドリンク
    フルーツ
  • 写真の種類:機内食・ドリンク
    デザート「抹茶パンナコッタとティラミ... 続き
  • 写真の種類:機内食・ドリンク
    締めのコーヒー
  • 写真の種類:機内食・ドリンク
    就寝時用のペットボトル水
  • 写真の種類:座席(シート)
    右半分がギャレー仕様のBコン
  • 写真の種類:搭乗時の写真一般
    『ジャンボ』の代名詞
  • 写真の種類:座席(シート)
    アッパーデッキ
  • 写真の種類:機内からの眺め
    CF6エンジン×2・ウイングレット・... 続き
  • 写真の種類:ギャレー
    Bコン右側に位置するファースト&ビジ... 続き
  • 写真の種類:座席(シート)
    『ロイヤルファーストクラス』ベッドポ... 続き
  • 写真の種類:座席(シート)
    『ロイヤルファーストクラス』ベッドポ... 続き

総評

2019年3月、今や絶滅危惧種となった『ジャンボ』ことB747-400と、一方で大型機の象徴として世界を飛び回るA380、その両方のファーストクラスを一度の旅で乗り比べしようと発券したのが『タイ国際航空の【A380と『ジャンボ』のファーストクラス】を乗り比べる旅』です。( https://fc-flyer.com/19itinerary03 )

A380のファーストクラスを先攻で搭乗し( https://fc-flyer.com/tg1901 )、今回は後攻となる『ジャンボ』に搭乗します。この羽田線に新しい方のコンフィグの『ジャンボ』が投入されていて一安心。と言いますのもバンコク-プーケットのタイ国内線に入っている方の『ジャンボ』もあり、そちらの方が恐ろしく古いファーストクラスになっているのですから・・・。

今や世界的に絶滅危惧種となっているB747-400の『ジャンボ』、毎回に搭乗する旅に「これで最後かな・・・。」と覚悟してきましたが、今回も搭乗できる事をヒコーキの神様に感謝します。

そして今回は【1A】の席を事前座席指定していました。この【1A】、何かと特等席的な感じで持てはやされますが、『ジャンボ』でなければその真価を発揮できない、と常々思っておりました。

というのも、A380や77Wの【1A】の前には、機内ラウンジがあり、ドアがあり、ギャレーがあり、トイレがありと、自席の横を他の乗客やクルーさん方が通ります。

しかしながら『ジャンボ』の【1A】は、その特徴的な丸みを帯びたAコンの、本当に先端に設置されていますから、もはや自席の前に他の人が存在する事はなく、それだけで個室感満載。貴重な機材『ジャンボ』の特等席に搭乗しているという優等感は堪らないものがあります。

もう一つ堪らないのは、タキシング中のカーブの際に感じる自席の位置です。アッパーデッキにあるコックピットよりもまだ前方に位置している訳ですから、カーブするに際には誘導ラインを大きくはみ出して、やり過ごして進んでいきます。そのやり過ごし方が実に豪快ですので、私のようなマニアはそれがまた楽しく、実に見応えがあるものなのです。

搭乗後はアッパーデッキに足を伸ばしたり、エンジン2つにウイングレットといった特徴的な翼を眺めたりして過ごすことができましたが、泰日間の中距離路線でしたのでその楽しみは実にあっという間でした。そして「今度こそ最後の『ジャンボ』になるかもしれない」と覚悟して降機したのでした。

詳細は『タイ国際航空B744ファーストクラスでバンコク-羽田』にて。( https://fc-flyer.com/tg1902 )

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