静岡空港、10月30日から新国際線ターミナルを供用開始 | FlyTeam ニュース

静岡空港、10月30日から新国際線ターミナルを供用開始

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:静岡空港 国際線新施設

静岡空港 国際線新施設

静岡空港は2018年10月30日(火)、新国際線ターミナルの供用を開始します。同空港では2016年から空港の機能強化と利便性向上を図るため、旅客ターミナルビル増築・改修工事を進めてきました。

供用開始する新国際線ターミナルは、国際線待合室を300席から400席へ拡張、手荷物受取所のベルトコンベアーを1基から2基へ拡充しています。フライトインフォメーションの言語は日本語と英語に加え、新たに韓国語と中国語の繁体字と簡体字を追加しています。インドネシアなどイスラム教の利用者も増加していることから、ムスリムへの対応として、男・女別の礼拝室が設置されたほか、ターミナルビルで新たにハラール食の提供も予定しています。

なお、フードコートやラウンジなどの入居が完了する12月下旬頃には、リニューアルオープン記念式典や記念イベントを改めて開催する予定です。詳しくは静岡県、静岡空港のウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/10/30から
最終更新日:
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