イタリア空軍、F-35初期作戦能力を獲得 | FlyTeam ニュース

イタリア空軍、F-35初期作戦能力を獲得

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:イタリア空軍のF-35

イタリア空軍のF-35

イタリア空軍は2018年11月30日(金)、第5世代戦闘機のF-35について初期作戦能力(IOC)を獲得したと公表しました。イタリア空軍はヨーロッパで初めて、航空機を操縦する乗員、運用が可能な維持管理、物流支援からなる各種システムが円滑に運用できるF-35の作戦能力を獲得したものです。

イタリア空軍は第5世代の戦闘機でのIOCについて、さまざまな種類の航空業務に対応するために設計され、現代の複雑な任務を構成する情報優位性を達成するために不可欠な能力とコメントしています。

2016年12月12日(月)に1機目を受領、IOCの獲得に向けたプログラムが始まり、配備された第32飛行隊のアメンドラ基地から2017年1月11日(水)に離陸、1カ月後には他基地への飛行を行い、同年10月には共同演習にも参加しています。イタリア空軍での任務だけでなく、北大西洋条約機構(NATO)の指揮統制システム、他のすべての兵器システムとの統合、アメリカ空軍の防空警報装置の導入など、航空機の高い運用能力と統合能力について訓練が行われました。

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